タオルハンガー(アルミ)で大量に干せる!でも、コンパクトな引っ掛けタイプを紹介!

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タオルが多すぎて干す場所がない!そんな経験ありませんか?実は最近、嫁が入院してしまって、分担している家事もすべて僕がやっているのですが、2人の子どもと僕の3人でも沢山のタオルを洗濯しなくてはならず、まあ、干すところがなくて困ってるんです笑

ども、ドラログ!管理人のリュウキです。

大量のタオルが出るのは洗濯物を溜め込んでいるからでは?と思う方もいるかもしれませんが、僕はかなりこまめに洗濯をする方で、服、タオルと交互に毎日洗濯してます。

それでも、小さい子供がいるとやっぱりタオルって大量に使うんですよね。お茶をカーペットにこぼしたり、お風呂からシャワーを部屋に向かってニコニコしながら放水したり、、、笑

子供は楽しいでしょうが、親は大変ですよね。昨日なんて、食器を洗っていて、洗い終わって見ると床が水浸しで下の部屋に水がもれていかないか心配でした。

そんなこともあり、タオルの洗濯が多いのですが、干すところがなくて困ってて、

「一気に干せるタオルハンガーねぇかなー」

なんて考えていたんです。それで、楽天とかAmazonとかを探していてもなかなか見つからず、ようやく、まあ、これならいいかも〜ってのがあったので、紹介したいと思います。

ホント、普段から家事を分担はしてはいますが、ママがやることは大変ですね。女性の方尊敬します。

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タオルハンガー2つのタイプ

ご存知かと思いますが、タオルハンガーには2つのタイプがありますよね?スタンドタイプ(ハンガーラック)と物干し竿に引っ掛ける、それこそハンガータイプのやつがあります。

もちろん、それ以外にも台所で使えるフックタイプのものや、Uの字タイプのアンカーなんてのがあります。今回、僕が紹介したいのは物干し竿に引っ掛けるタイプのハンガーです。

その理由は以下です。

物干しタイプ(ハンガータイプ)

物干しタイプのハンガーは場所を取らないというのがメリットですね。特に賃貸住宅だと、基本的にベランダが1つあって、奥行きがそれほど無いかと思います。

ここにスタンドタイプのハンガーラックを置いてしまえば、エアコンの室外機とかがあったり、人によっては家庭栽培(ラディッシュとかプチトマトなど)をしているでしょうから、場所を取られては困るわけです。

ただでさえ、室外機で物干し竿の端に洗濯物を干すのが大変なのに、、、女性だと背伸びしても室外機が邪魔で物干し竿の奥の方には手が届かないかもしれませんね。

なので、僕はハンガータイプをオススメします!

スタンドタイプ

かと言って、スタンドタイプが悪いかと言えば、そうではありません。場所を取ってしまうのはネックですが、こいつが活躍するのは部屋干しです。

僕の地元ではちょうど雨が降り続いていて、部屋干しするしか無かったのですが、部屋に洗濯物を干すとなると何処にかけようか迷ってしまいます。つっぱり棒を用いても干す場所が限られているので、最終的に干す場所がなくなってしまいました。

それで、結局、タンスの引き出しを出して、そこに引っ掛けることに笑

通路にも干しているので匍匐前進(ほふくぜんしん)しないと部屋の中を移動できませんでした。しかも雨なので生乾き臭がすることを恐れ、今年の夏に購入したプラズマクラスターエアコンの部屋干し機能をフル活用。

部屋が暑くなるので、外出するという事態になりました。なんか、僕の話になってしまいましたが、スタンドタイプのタオルハンガーがあれば、吊るすところに困ること無くタオルを干すことが出来ますね。(場所は取りますが、、、)

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その他(フック、アンカー)

他にも台所で使うようなタオル掛けやトイレにありがちなアンカータイプがあります。こちらは干すというよりもタオルを使うから設置するという感じですね。基本的に1枚掛けなので、洗濯したタオルを干して乾かすという使い方はしません。

タオルハンガーの素材は何を選ぶべき?

我が家の金属製ピンチハンガー

金属製のピンチハンガー(夜撮影)

タオルハンガーを買う時に素材にも気を遣っていますか?100均で済ませてしまう人が多いように感じますが、僕の嫁を見ていると100均で購入したタオルハンガーはすぐに太陽からの紫外線や気温の変化で割れたりして、すぐに買い替えています。

これは勿体無いと思います。すでに何度も買い替えているので100均と言えど、頻繁に買い換えていては経済的によくありません。

気にしないよ!ていう方は良いと思いますが、この先もずっと使うのであれば、タオルハンガーの素材は金属製に買えるべきです。

金属製というのはアルミを含め、ステンレスとかですが、鉄(スチール)は危険です!アルミは錆びにくく、ステンレスも不純物が無ければ錆びませんが、鉄(スチール)は錆びます。

「大丈夫、私のところアルミだから!」

と思っている方も念のため聞いて下さい。

それって、洗濯ばさみの部分もアルミですか?じゃないと、太陽からの紫外線で割れますよ?

ていうのも、僕の家では最初から1つだけアルミのタオルハンガーを買っていたんです。100均で普通のタオルハンガーを買うついでに、僕が

「こっちの方がいいって」

と言い、500円のアルミ製タオルハンガーを買いました。もちろん、タオルハンガー自体は現役バリバリですが、洗濯ばさみが割れてしまうところは盲点でした。

洗濯ばさみの部分は金属製ではないので、洗濯ばさみが寿命を迎えてしまい、今こんな感じになってます。

使い古したピンチハンガー

カラフルな洗濯バサミたち

ですので、金属製のタオルハンガーを買うときには洗濯ばさみも金属製のものをオススメします!

タオルハンガーを選ぶ時のポイントまとめ

さて、大体の特徴がわかって頂けたと思うので、タオルハンガーを選ぶ時のポイントをまとめてみたいと思います。

タオルハンガー選びのポイント

  1. 屋外 or 室内どちらで使うか?
  2. タオルハンガーの素材
  3. 性能(スペック)は?
  4. といったところでしょうか。

    まず、部屋干しするのであれば、スタンドタイプがオススメです。場所は取りますが、掛ける場所が限られている室内では干す場所がないというのは致命的です。

    また、屋外の場合はスタンドタイプでは風が当たらないとか、置く場所がないという問題が起きるのでハンガータイプが良いですね。物干し竿にピンチハンガーでタオル10枚とか掛けてると思います。

    屋外なのか室内なのかは重要な判断要素ですね。

    そして、タオルハンガーの素材はもうおわかりだと思いますが、金属製でアルミ、またはステンレスがオススメです。鉄だと錆びてしまい、錆汁が服に付くと、、、もう取れません!笑←いや、これホントだから!

    スチール性の針金ハンガーが典型的な例です。あれを屋外で使っていると、錆びた時に錆汁がたれて服が汚れますからね。

    最後はスペックです。100均で売られているピンチハンガーでタオルを干している場合は、基本的に10枚が限界でしょう。

    ただ、10枚では全然足りないですし、2つ使用するには物干し竿にも掛けるところがなくて困ってしまいます。そこで、オススメなのは20枚のタオルが掛けれるタオルハンガーです。

    スタンドタイプだと4連の物がいいですね。2段もそれなりに使えますが、やはり室内でもなるべく多く掛けたいので4連はオススメです。

    てことで、長くなりましたが、、、笑

    おすすめのタオルハンガー(2段・4連・20枚)を紹介!

    紹介まで長くなってすみません!でも、しっかりとタオルハンガーへの情熱(?)を感じて頂けたと思います笑

    20枚掛けれる優れものから、室内(もちろん、スペースがあれば屋外でも使えます!)向けにオススメの2段、4段タイプのハンガーラックも厳選したので、ぜひ使ってみてくださいね!

    20枚掛けタオルハンガーオススメはこれ!

    レック製タオルハンガー20枚用

    レック製のタオルハンガーで、もちろん引っ掛けタイプ!アルミとかではないですが、樹脂加工されているので、雨に濡れても安心できます!横方向だけに展開しているので、場所を取らずに使いやすいのが特徴ですね。

    ニシダ製回転式タオルハンガー20枚用

    回転式がお好みなら、断然ニシダ製ですね。他のパラソルタイプは格納できなかったりするのですが、ニシダ製のものは格納もワンプッシュです。

    しかも物干し竿に吊るしたまま格納できるので、いちいち外さなくてもOKというのが特徴です。

    2段式タオルハンガーオススメはこれ!

    さて、スタンドタイプの標準的な存在の2段構えを紹介します。スペースに余裕のある方はスタンドタイプもいいですね!

    こ~れは良いですよ!まず、スペックとしては20枚干し可能で文句なしです。そして、10枚仕様時には半分を折りたたみコンパクトに出来て、使わない時は折りたためます!

    僕が気に入っているのはキャスターがついているのもそうですが、スタンドタイプでありながらスペースを取りすぎないところが好きです。よく見る2段式のハンガーラックは無駄な作りが多いですが、これは無駄がないです。

    もう、タオルのために作られた感満載で、気に入ってもらえると思います。

    4連タオルハンガーのオススメは?

    さて、、、4段なんて滅多に耳にしないですが、これも探せばいいものが出てくるんですよね。もちろん、スタンドタイプなので場所を取りますが、4連でもよーく探せば、コンパクトで大量に干せるものが見つかります。

    物凄くコンパクトに収納できて、ハンガーと併用することで最高のポテンシャルを引き出せます。ちょっとお高いですが、インテリア的にもオススメです。

    これは我が家でも使ってますが、最高ですね。4連と言っていいのか微妙なところですが、タオルは上部のバーだけで十分に干せます。上部のバーは伸縮自在で、使わない時は邪魔になるのでコンパクトにたたんでます。

    番外編

    何を隠そう、このタオルハンガーは電気式で室内干しでもすぐに乾く優れモノ!しかもコンパクトですし、デザイン性も申し分なしの少しインテリアよりのラックです。

    雨の日に重宝しそうだなと思いました笑

    4連のドアハンガーです。こちらはドアに直接引っ掛けれるので、部屋干しする際にも役立ちますし、ラブなホテルにあるようなタオルハンガーみたいな感じですね!使い方次第で部屋干しする時に重宝しそうです!

    まとめ

    さて、かなり長々とタオルハンガーについて書いてきましたが、参考になりましたかね?適当に紹介するわけじゃなく、僕のリアルな経験(女性にはかないませんが、、、)を元に使えるタオルハンガーを厳選して、お届けしました。

    お気に入りのものがありましたら、手に取ってもらえると嬉しいです。

    それでは、また!

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