スマホレンズ(広角/望遠など)の使い方や撮影テクニック7選!自撮り最強レンズも紹介

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ちわっす!ドラログ管理人のリュウキです。

いや、名古屋も台風が月曜日に直撃ということで、雨続きで洗濯物が乾きにくく大変です。さてさて、今日は最近当たり前のように増えてきているスマホレンズに興味津々だったので、探りをいれつつ、知人のカメラヲタクにレンズの種類や特徴を聞いてきました。

ついでに、初心者でも使えるテクニック(自撮りも可)を教えてもらったので、これだけでも知ってもらえたらスマホで上手に写真が撮れますよ!

初心者でも出来る!7つの撮影術

まずは、レンズの話をする前に撮影テクを学んでおきましょう!テクニックとは言っても、初心者でも使える簡単なテクニックですので安心してください。

テクニック1:スマホを包み込む!

え? スマホを包み込むってなんですか?

包み込んだら写真撮れないじゃないですか!

なんて思わないでくださいね笑

当然ですが、スマホを包み込むとは言っても、レンズは出して置かないと撮影出来ませんからね。なぜ、包み込むのかこれから説明します。

基本的にスマホには手ブレ補正機能はついてません。重量も軽く、スマホの形状から撮影するときには風を全面で受けることになります。

ですから、スマホがブレないようにしっかりと固定するためにも、スマホを包み込むと良いです。もちろん、ワキを締めて、出来るだけ肘も体に付けて固定するのがベストですが、、、スマホの場合は体から離して撮影する場面が多いので出来ませんよね。

あとは呼吸を止めると安定しますが、脈が波打った時に体も揺れてしまいます。

なので、最低限スマホを固定するためにも、包み込むように持つと良いですよ! 僕は今までスマホの四隅を親指と人差指で持って撮影してたので、大事な時にボヤケたりしてました笑

テクニック2:フラッシュをたかない

フラッシュをたかなかったら、暗い場所はどうすればいいんですか!?

真っ暗で何も見えないじゃないですか!

と怒られてしまいそうですが、フラッシュ(ストロボ)を使ってしまうと、不自然な光の反射が出来てしまい、良い写真ではなくなります。もちろん、山奥とか修学旅行でものすごい格好して寝てる友達を激写!! 的なことをするならフラッシュは必要だと思います笑

最近のスマホは暗闇でもものすごくキレイに撮れるので、自然な印象を残すためにも「発光禁止」の設定にしておくと良いですね。

テクニック3:フラッシュを使え!

今使うなって言ったろ!

て本当に怒鳴られそうですが、、、落ち着いて下さい! お願いします! 僕を殴らないで!

o(`皿´)=○☆)`ν°)・;’.、グァハッ!!

(;゚∀゚)=3ハァハァ

許してくれるのね、、、? ありがと!

で、さっきはフラッシュを使うなってことを言ったんですけど、逆光のシチュエーションで撮影する時って出てくるじゃないですか。その時に画面に太陽の光(タテ線)が入りますよね? あれ、フレアっていうらしいです。ゴーストっていうのもあって、白飛びってやつみたいですね。(詳しく聞く時間がなかったです!)

で、この逆光で入った太陽の光とかをフラッシュを使うことで消せるんですよ! これはかなりビビりました!

嘘つくなよって内心思ってたのですが、さすがカメラヲタクは違いました。本当に太陽光線が消えたのでオドロキです。

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テクニック4:グリッド線を出す

これは僕も結構前から使っていて、スマホの画面を9つに分割するための4本の線のことです。なんでも黄金比というのがあるらしく、スマホと言えど、真正面からの撮影とかはあまり良くないみたいです。

僕が過去に聞いて今でも実践してるのが、2本のタテ線に被写体の片目を合わせるくらいで撮ることです。そうすることで、全体のバランスが良くなり、見栄えが向上するというテクニックですね!

この方法で撮ると、若干プロっぽくなりますよ!(プロに怒られるかな?笑)

テクニック5:夜よりも朝に撮るべし!

大切な写真を取る場合は夜よりも朝に撮るべきです。なんと言っても太陽光が一番明るく、一番自然です。

屋内での撮影も蛍光灯とかあると思いますが、出来るだけ窓からの太陽光で撮影するのが一番被写体の色が自然になります。フラッシュを使ってしまうだけで全く色の異なる写真が出来るので、ここぞという写真は朝に撮りましょう。

例えば、メルカリとかヤフオクに出品するような商品を撮影するなら太陽光で撮るのがベストということです。

テクニック6:タイマーを3秒にセットしよう!

タイマーって必要? て思うかもしれないですが、被写体が2人以上の時はセットするのが良いですね。1人なら自分がココだって時にシャッターを切れるのですが、2人だと「ハイチーズ」とか色々な掛け声とともにベストな表情を作らないといけないのでタイミングが合わなかったりします。

よーく見ると顔の表情が若干硬直してたりするので、自然な笑顔を全員で作るためにもタイマーのセットはあるといいです。あまり長いとじれったいので、3秒が良いところです。

テクニック7:ピントを合わせよう

今のスマホにはオートフォーカス(AF)というのが標準装備されていて、性能もかなり高くなっています。これは被写体にピントを合わせるのですが、例えば、2人の人が前後で距離がある場合はまず手前の人にピントがあってしまいます。

そうなってしまうと後ろの人はボケてしまいます。その対策として、2人の中央あたりのスマホ画面をタップして、そこにピントを合わせると良いです。

もちろん、これもオートフォーカスなので、難しいことではなく、ワンタップで出来ます。手軽にキレイな写真が撮れる方法なのでやってみてください!


とまあ、こんな感じの内容を聞いたり経験したのでシェアしました!

ところで、、、

スマホ標準のカメラじゃダメなの?

て思ったことないですか?

スマホにわざわざ別でレンズを付ける必要があるの?て思われてる方も少なからず、いると思います。何を隠そう、この僕がそうだったのですから!(`・ω・´)b

最近はスマートフォンと言いつつも、全然スマートじゃないのでポケットに入らないという状況の中で、わざわざレンズまで別で持ち歩くなんて大変だと思ってました。特に男は荷物が少なく、出来るだけ持ち物を減らしたい人が多いですからね。

女性ならスマホもカバンに入れてるので、そこまで苦ではないのかな? で、スマホ標準のカメラじゃダメなのかって話ですが、そりゃダメですよね笑

わざわざ、スマホレンズを買おうとしてるわけですから、スマホ標準の機能では満足出来ていないのだと思います。僕も最近、子供をスマホで撮影する機会が増えてスマホレンズが欲しいと思う場面が出てくるようになりました。

例えば、自撮りをする時に内側のカメラを使った撮影だと不具合が生じます。僕と子供を撮影したいのですが、もう少し遠目から撮りたいなって思うわけですよ。

「え?じゃあ、自撮り棒で撮ればいいんじゃない?」

と言われるかもしれませんが、自撮り棒なんてわざわざ出してられないですし、子供と一緒に良い画を撮ろうとしたら一瞬しかないですからね。それに、自撮り棒で遠目から撮るのと、スマホレンズ(広角)を使って撮るのとでは全く写真の出来が違います。

こんなにも写真の出来に差があるんだ!とびっくり仰天玉手箱でした笑 現在ではスマホカメラの性能もかなりアップしていて、僕の持ってる「GALAXY S8+」では、プロモードで細かな設定が出来ます。

一眼レフカメラについているような露出補正(写真の明るさを決める)、ISO感度(フラッシュを使わなくても暗闇でキレイに撮れる)、測光(シーンに合わせて明るさを調整出来る)など、他にも多くの機能がついていて、素人には使い切れないです笑

あ、テクニックで紹介した包持ちはシャッタースピードを遅くした時に使えますよ!

それこそ素人が撮ってもキレイに撮影出来ますが、スマホはあくまでも電話ですからね。

カメラをメインに設計、製造されているわけじゃないので、スマホでもキレイに写真を撮りたい人はスマホレンズが欲しいわけです。

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スマホレンズの特徴

さて、いよいよレンズの話をしていきますが、スマホレンズとは言っても種類はそれなりにあります。なので、自撮りなどのシチュエーション毎に適したレンズを選択したいですね!

様々のレンズの特徴を紹介していきますので、参考にしてください。

広角レンズ

広角レンズは自撮りや風景の撮影に持って来いのレンズです。例えば、自撮りする時に友達を一緒に移ろうとしたら、それだけで画面を占領してしまうので、背景なんてほぼ入らないです。

自撮り棒を使ってもいいのですが、それだと被写体が小さくなっていきますよね?

そこで、広角レンズは辺りの景色を広々を移すことが出来るので、手で持っていてもしっかりと背景が写った写真が撮れます。スマホレンズを購入する人の多くは、これが目当てだと思います。

望遠レンズ

こちらも多くの人が手にするスマホレンズです。望遠と名のついてるように遠くのモノを取るのが得意です。

スマホの標準レンズでは近寄りきれない、荒くなってしまうという場合は望遠レンズを使うと良いですね。それと、望遠レンズは遠くのモノを取る時に近くにあるものを上手にボヤけさせてくれます。

たまにありませんか? 遠くのモノを撮影しようとしたら、行き交う通行人が邪魔な時、、、

そんな時に遠くをキレイに写せて、近くの人物をボヤけさせてくれるスグレモノです。

マクロレンズ

マクロレンズは超接近して写真を撮っても被写体の質感とか、例えば、タオルの繊維をキレイに映し出すとか、毛穴の黒ずみを鮮明に撮影するとか!?笑 こういった撮影が得意なレンズです。

人の目もある程度近い部分までは見れますが、近すぎるとピントが合わないですよね? 多分、普通の人であればボヤけるはずです。(サイボーグじゃなければ、、、)

逆に言えば、通常の距離での撮影が苦手なため、花などを近くで撮影する人に向いてると言えます。(自撮りとかではまず使わない)

魚眼レンズ

最後に魚眼レンズですが、これは、、、アート的な感じだと思います。僕もイマイチ使い所がわかりませんが、広告やパンフレットの写真などで魚眼レンズを使った写真はよく見受けられます。

撮影範囲も広くなり、なんと言えばいいのかわかりませんが、全体を移すんだけど、ちょっとアートっぽい感じを演出出来るレンズですね。まあ、使うことはないと思いますが、どうなんだろ、、、プロの方はカメラを持ってない時にスマホで利用したりするのかな? といったところです。

スマホレンズはコレで決まり?自撮りに超オススメ!

最後になりますが、自撮りにオススメのスマホレンズを紹介します。自撮り撮影は自分だけでなく、友達複数人と撮影するシーンも多く、広範囲を写したいですよね。

なので、レンズの特徴でも紹介しましたが、広角レンズがベストです。が、その更に上があって、「超広角レンズ」というのを出しているところがあります。

AUKEY製の超広角スマホレンズは上下左右、広々と映し出せるので、BBQなんかやった時の集合写真なんかでも使えます。対応機種も幅広く、他のスマホレンズとは一線を画してます。

僕の失敗談を話すと、スマホレンズを買っても、スマホカバーがあって取り付け出来ませんでした。AUKEY製なら、そんなことも気にすること無く、iPhone、iPadを始め、GALAXY(Samsung)、Xperia(SONY)などの主要機種やその他Androidスマホ、タブレットにも使えます。

もちろん、スマホケース、スマホカバーがついていても問題なかったです。間違いなく、自撮り用のスマホレンズはコレで文句なしです。

Amazonならプライムなので、即日発送可能でオススメです。

その他、AUKEY製でマクロレンズと広角レンズ(超広角ではない)がセットになった2in1のレンズセットもおすすめです。

まとめ

なんか、記事を書いてたら楽しくなってきてしまって結局、長々と書いてしまいました。本当にココまで読んでくれたのは感謝してます。

僕も書いていて楽しかったですし、書いてる内にガチもんの一眼レフが欲しくなってきました。なんでも、今回の記事を書くにあたって情報を聞き出したカメラヲタクによると、素人が使うならニコンのD500? が言いそうです。価格は20万円前後、、、ひえーーー!!!

と思いつつも、僕がスマホアプリに課金した金額を考えると、、、いや、考えるのヤメとこ笑

そんなわけで、この辺で締めたいと思います! ありがとうございました。

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