モバイルバッテリー小さくても大容量!コンパクトサイズでおすすめはコレ【レビュー】

広告

どうもドラログ!管理人リュウキです。

今まで使っていたモバイルバッテリーの持ちが悪くなったので新しいモバイルバッテリーを検討し購入。かれこれ3ヶ月使用したのでレビューしてみたいと思います。

まず、購入したモバイルバッテリーは2つ。使っていてかなり良かったので、この記事で2つともまとめてレビューしたいと思います。

小さいけど大容量のモバイルバッテリー(Anker製)

モバイルバッテリーはAmazonで購入したのですが、どちらもUSBなどで有名なANKAER製のものを選択。Amazonのレビューやネット上の評価が良かったですし、ベストセラーだったのでそのまま購入しました。

こちらが僕の購入したAnker製のモバイルバッテリーです。持ち運びやすいようにコンパクトであること、そして小さくても容量が大きいというわがままな条件を満たしてくれています。

2種類のモバイルバッテリーを比較!

PowerCore Speed 10000QC

PowerCore Speed 10000QC

PowerCore Speed 10000QC & 26800比較

PowerCore Speed 10000QC & 26800比較

PowerCore Speed 10000QC PowerCore 26800
容量 10000mAh/36Wh 26800mAh
サイズ 92×60×22mm 172x80x22mm
重量 188g 626g
QCの有無 あり なし
充電ポート 1口 2口
USBポート 1口 3口
入力 5V 2A 5V 4A
出力 5-6V/3A,6-9V/2A,9-12V/1A 5V 6A
USB-microUSB(付属) 1本 2本
メーカー希望価格 5,999円(税込) 9,999円(税込)
Amazon価格 2,999円(税込) 5,999円(税込)

ここに付属品としてUSB-microUSB以外にメッシュのトラベルポーチが付いてきます。あとは説明書とカスタマーサポートの案内と保証書ですね。

コスパ最強!PowerCore Speed 10000QC

PowerCore Speed 10000QC

PowerCore Speed 10000QC

なんと言ってもコスパ最強なのはこれだと思います。Amazonで購入すると2,999円と低価格でありながら10,000mAhの大容量です。

僕のスマホはドコモで購入したGALAXY S6です。バッテリーサイズが2,550mAh(Samsung公式サイト調べ)と公表されています。

だいたい仕事の合間にゲームしまくって帰宅したらいい感じに充電するタイミングになります。iPhone7でバッテリー容量が1,960mAh、iPhone7 Plusで2,900mAhです。

つまり、「PowerCore Speed 10000QC」を満充電して、機会損失とか考えても3回以上は充電できてしまうんです。実際、僕のGALAXY S6は警告が出てから充電を開始して4回は充電できます。

iPhone7ならもっと充電できるということになります。しかも急速充電です。

少し大きいPawerCore 26800もオススメ!

PawerCore 26800

PawerCore 26800

僕はこちらももっているのですが、26,800mAhと超大容量なのに、価格がなんと5,999円ととんでもなく安いんです。「PowerCore Speed 10000QC」が10,000mAhで2,999円ですから2つ買っても容量が20,000mAhで5,998円。

そう考えると、少し大きくてもいいのなら、容量も約2.7倍、価格が半分以下の「PawerCore 26800」を買った方がいいかもしれない。こちらの特徴として3つの充電ポート(出力側)があるので、3台同時に充電することができること。

それと、モバイルバッテリーへの充電(入力側)も2つあり、短時間で満充電にすることもできるので、出かける直前に「あ! 充電するの忘れてた!」となっても満足のいく状態まで充電することができます。あとはQuick Chage 3.0が「PowerCore Speed 10000QC」にはあるけど、「PawerCore 26800」にはないという点ですかね。

でも、Quick Chageに対応している機種じゃないと意味がないので、この機能は別に必要ないと思います。

ACアダプターよりも高速充電できる!?

ちなみに僕のGALAXY S6では家庭で使っているドコモ純正の急速充電器ポータブルACアダプター「kuruko」を使っても『急速充電中』とは表示されません。が、上で紹介した「PowerCore Speed 10000QC」で充電をすると『急速充電中』と表示されます。

もちろん、充電が完了するまでの表示時間、実際に満充電になるまでの時間は明らかに「PowerCore Speed 10000QC」の方が早いです。家庭用のやつも以前使っていた「ACアダプター05」は急速表示はされたんですけどね。

一応性能上の表示はkuruko(ホシデン製)も05(富士通製)も1800mAhなのですが、、、公表データ改ざんしてるんじゃないかと思ってしまいます。余談ですが、ホシデン製のkurukoは使えないです。

コードも短いし、ずっと異音(周波数の音)鳴ってて、枕元だと気になるレベルです。

モバイルバッテリーは信頼できるAnker製がおすすめ

以前、僕が使っていたモバイルバッテリーがパズドラ仕様の「キンメタバッテリー5,200mAh」というcheero製のモノで、価格が3,579円でした。そんなに使っていないのに満充電でGALAXY S6が一回フル充電できるのですが、充電するのも遅すぎて使い物になりません。

しかも、充電中にものすごく高温になります。熱いです普通に。

その点、Anker製のモバイルバッテリーはまったく熱くないです。温かいとも感じません。

スマホを触りながら充電すると、少し温かいくらいで、間違いなくスマホの発熱よりも温度は低いです。

18ヶ月保証が激アツ!

普通、18ヶ月も保証付けませんよね、モバイルバッテリーごときに。パズドラのキンメタバッテリーにも保証なんてなかったですし、他のモバイルバッテリーも保証がついてません。

ですが、Anker製のモバイルバッテリーは保証がついている。18ヶ月も。

一般的な保証期間って1年とかですけど、1年6ヶ月の保証がついているんですから、それだけ製品に自信があるということですよね。僕はこの保証に心打たれて、レビューを信じて買ったんです。

もし、迷われてるなら、ここで紹介した2つのどちらかしかありません。(現時点で最新の製品です)

それと、この2つを充電するために僕が使っているのが、こちらの商品です。MacBookやiPadの充電器のように折りたたみできるので外出先でも使いやすいです。