パソコンスピーカーなら重低音の効いたロジクールZ623がおすすめ!【レビュー】

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どうも、ドラログ!管理人のリュウキです。

パソコンのスピーカーを買い替えたのでレビューしたいと思います。Logicool(ロジクール)Z623というシステムスピーカーなのですが、昨年(2016年)の4月頃から調子が悪く、作業用BGMとかの音が割れたり、自分で録音した音声が割れたりしだしたんです。

録音した音声が実際はどのように視聴者に聞こえているのか把握できなくなったため嫁に頭を下げて2016年の8月にロジクールZ623を悩みに悩んだあげく購入しました。僕がどの商品と悩んだのかも書いておくのでパソコンスピーカーの買い替えで悩んでいる方は参考にしてくださいね。

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重低音の効いたスピーカーを探してました

僕はヴィジュアル系とかユーロビート、トランス、アニソンという感じで作業用のBGMを聴くのですが、どちらかと言うと重低音を重視したいんですよね。車のアニメとかD1グランプリとか観る時もやはり甲高い音よりも低音を感じたい。

その方が臨場感もあるし、映画も低音があった方がいいと思って重低音スピーカーを探しました。楽天とかAmazonとかで探していたのですが、予算的にも重低音の効いたものを買おうとするとオーバーしてしまうんですよね。

なんたってウチの嫁はそういったものにはお金を使わない主義なので… で、重低音の効いた有名なところで言えば、BOSEというメーカーがありますが、高級品です。

BOSEとなると2.1chスピーカーでも65,000円ほどしてしまいます。65,000円なって言ったら嫁に許可されるわけないですし、金持ちじゃないとスピーカーごときにこの価格は出せないと思います。

2.1chってなに?

ところで、2.1chとか意味わかりますか? 僕はスピーカーを探す時に調べて初めてわかりました。

5.1chとか7.1chサラウンドというのはよく聞くのですが、それも意味わかっていなくて、数字が大きければいいのだろうと思っていたのです。で、調べてみると「スピーカーの数」ということがわかりました。

つまり、2.1chと言うと、スピーカー2つにウーファーが1つということになります。この2.1chという考え方は今までなかったそうで、もともと映画の5.1chサラウンドから来たと言われています。

ちなみにこの言葉が出てきた当時は2.1chスピーカー=安いスピーカーに毛が生えた程度に思われたそうです。が、もちろん今は違います。

昔の安かろう悪かろうの時代は終焉に向かってますからね。僕が買ったロジクールZ623も2.1chですが、足元にあるウーファーで床が震えるくらいの低い音を奏でてくれます。

2.1chスピーカーか否か

まず、重低音の効いたスピーカーという条件だと、必然的に2.1ch以上の選択肢しかありませんでした。ウーファー内臓の2.0chスピーカーもあったのですが、出力などを見てみるとやはり2.1ch並の音は出ないんです。

スピーカーが小さいからですね。場所を取るので、出来る限りスピーカーの数は減らしたいものですが、重低音を重視するとそんなわけにもいかず、なるべく場所を取らないサウンドバーというスピーカーも考えました。

パソコンのモニターの下に置けるので、場所は取りません。しかし、高価です。

25,000円くらいからなので、さすがに買えません。

ちなみに悩んでいたのはPioneer製とRazer製のサウンドバーです。

Razer Leviathan サウンドバー

Razer Leviathan サウンドバー

Pioneer サウンドバー HTP-SB760

Pioneer サウンドバー HTP-SB760

それで、結果的にサウンドバーは断念して、2.1chでなるべく場所を取らず、それでいて性能も納得できるレベルのものにしようと考えました。

ロジクールZ623とロジクールZ533

そこで見つけたのがロジクール製の「Z623」と「Z533」です。結局、僕の予算(6000円以上、13000円以下)で厳選したのがこの2つです。

定価は予算オーバーになるのですが、Amazon・楽天ではどちらも1万円程度と安くなっていました。Z623はロジクールの中で最上位のPCスピーカーです。

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ロジクールZ623&ロジクールZ533を比較

ロジクールステレオスピーカー+サブウーファーZ623

ロジクールステレオスピーカー+サブウーファーZ623

ロジクール マルチメディアスピーカーZ533

ロジクール マルチメディアスピーカーZ533

どちらもシステム要件は同じで、3.5mmステレオミニジャックまたはRCAジャックピンを持つパソコン、音楽/DVDプレーヤー、ゲーム機などである必要があります。一般的にはクリアしている商品ばかりです。

それと、インターフェースについても書いておきます。

  • Z623
  • 入力1:3.5mmステレオミニプラグ
    入力2:2chステレオRCAピンジャック
    外部入力:3.5mmステレオミニジャック
    ヘッドフォン出力:3.5mmステレオミニジャック

  • Z533
  • 入力1:2chステレオRCAピンジャック
    入力2:3.5mmステレオミニプラグ
    外部入力:3.5mmステレオミニジャック(コントロールポッド)
    ヘッドフォン出力:3.5mmステレオミニジャック(コントロールポッド)

となっています。

Z623 Z533
定価 16,800円 13,380円
保証期間 2年 2年
スピーカータイプ 2.1ch 2.1ch
サテライトユニットサイズ 117x126x196mm 100x85x170mm
サテライトユニット重量(合計) 1.95kg 1.05kg
サブウーファーサイズ 305x266x284mm 255x195x265mm
サブウーファー重量 7kg 4kg
電源ケーブル長さ 2m 2m
オーディオ入力ケーブル長さ 2m 1.7m
サテライト-ウーファー間ケーブル長さ 2m 1.85m
最大出力 400W 記載なし
サテライトユニット出力 35W×2 15W×2
サブウーファー出力 130W 30W
THX認定 認定済み 認定なし

見て分かる通り、「Z533」に3,000円程度、追加投資するだけで高性能な「Z623」を購入することができます。そう考えると3,000円の出費は痛くはないですね。

結局のところ、僕が買ったのはスピーカーシステムZ623(旧名)です。現在はロジクールステレオスピーカー+サブウーファーZ623という名前になってます。

ところで、THX認定についても少し話しておきます。

THX認定とは?

THX認定とは

ロジクールZ623=THX認定

THXというのはジョージ・ルーカス監督が持つ企業で、映画に関する音響や評価を下すサービスを提供しているところです。つまり、映画館や家庭用のAV機器のクオリティをチェックし品質が高いと評価されたモノだけがTHX認定されるというものです。

Z623を半年間使ってみた感想

開封初日の画像

開封初日の画像

正直、これほどの音質だとは思いませんでした。届いてすぐにヴィジュアル系の作業用BGMを流して仕事してましたが、太い音が「ドンドン、ボンボン」と地を揺らすような響きで、聴き入ってしまい、その日は仕事になりませんでした。

翌日も映画を観たり、イニシャルDを観て車の臨場感を楽しんでました。自分が録音した音声も鮮明に聞こえるようになり安心。

ノイズも全く無く、とても鮮明に聞こえます。壊れたスピーカーはずっと「ビリビリ」とか「ジー」と言っていたので使い物にならなかったんですよ。

本当にこれ買って正解でした。ただ、欠点はやっぱりありますね。

それはサブウーファーのサイズが意外とデカイこと。サテライトスピーカーはパソコンデスクの上に普通に置けるのですが、サブウーファーは足元しか置く場所がありませんでした。

なので、邪魔なのを覚悟で置きました。が、案外そうでもなかったです。

今ではパソコン作業している時の足場になってるくらいです。椅子に座って足を伸ばすとサブウーファーの上に乗せれるので、ちょっと疲れて「ダラ〜」ってなる時に便利です。

そうそう、サテライトスピーカーも形が斜めになっているので、モニターアームでかわせて場所を取らないので良いです。参考になれば幸いです。

もし、今後のレビューとかで「こんな情報も載せて欲しい!」というのがありましたら、お問い合わせフォームから遠慮なくご意見を送って下さい。

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